「自己実現」という願望は、人間なら誰でももつ欲求であり、
それをどのように獲得するかは、人類永遠のテーマでもありました。
しかし、どう成功を望もうとひとりだけの力でそれを勝ち取るのは不可能です。

歴史を振り返ってもわかるように、
成功を手にした人には必ず周りに、良き理解者、協力者がいました。
逆に、いかなる才能を持った人でも、周りから反目されたがゆえに、
不遇な人生を歩んでしまったという例は数限りなくあります。

つまり、成功を獲得するために、あなたに必要とされるのは、人の心を掴む表現力や説得力、チャンスを逃さない行動力や創造力、人の能力を引き出す指導力、難局を克服するための洞察力や精神力といった、人を引きつける力を形成する、あなたの潜在脳力です。

そして、このような、あらゆる潜在脳力を最大限に引き出すノウハウを、
システマティックにプログラム化した人がいます。
人の心を開かせて成功する・・・その方法を考えたのが、
デール・カーネギーです。

デール・カーネギーはまさに90年以上も前からマネージメントの基礎となる人間関係構築のノウハウを提供しています。
デール・カーネギー経歴
1888年、米国ミズーリ州の農家に生まれ、州立学芸大学卒業後、雑誌記者、俳優、 セールスパーソン等雑多な職業を経て、 YMCA弁論術担当となり、やがてD・カーネギー研究所設立。人間関係の先覚者として名声を博しました。

1936年『How to Win Friends and Influence People(邦題:人を動かす)』を出版するや一躍全米でベストセラーに。 『人を動かす』は、『道は開ける』とともに、自己啓発書の古典的名著として、今なお、世界中で読み継がれ、日本でも非常に評価が高く、また人気のある作品です。

世界的ベストセラーの『人を動かす』という本の中で、デール・カーネギーは、
交渉相手を動かす3つの原則を説いています。

1つ目は「相手の自尊心を満足させること」
2つ目は「相手の立場でものを考える」
3つ目は「相手の役割に重要感をもたせる」


自分の思考・行動・態度が、相手の思考・行動・態度に影響を与えます。 相手の行動は、自分の態度の反映だということです。

デール・カーネギーの在宅学習プログラムでは、人間関係の微妙なニュアンスや感情の表現の仕方が、 ドラマ仕立てのストーリーから自然と身に付けられるように構成されています。 繰り返し聴覚学習をすることによって咄嗟のときに対処できるようになります。

つまり習慣や態度を変えていくことができるのです。

デール・カーネギーは職種にかかわりなく成功する要因は85%が本人の人柄と人を扱う能力であると言っています。

ビジネスで成功する為には、友を作り人を動かす能力の方が、高度な知識よりも6倍近くも重要であるという事実が証明するように、 その能力を身に付けている人間とそうでない人間とでは、人生の豊かさ、仕事の成功の上で益々大きな差に繋がっていくでしょう。
日本の皆様へ
1912年ニューヨークで『話し方講座』を開講して以来、多くの成功者に影響し続けてきたデール・カーネギーのコミュニケーション技術の向上による成功法則は、長い時の試練に耐えた現代でもなお、燦然と輝き、その光を失うことはありません。
その理由は、現代に至ってもなお多くの人が、デール・カーネギーの哲学を活用することで、自らを成功者へと変貌させているという事実をみれば明らかです。
今回、秀逸なデール・カーネギーのテクニックの数々を、分かりやすい解説そしてドラマ形式で学習する『SSI・デール・カーネギーズ・ヒューマン・モティベーション・システムズ』を、日本における脳力開発事業のパイオニアであるエス・エス・アイを通し、日本の皆様にご紹介できることを心から嬉しく思います。
多くの皆様が、このプログラムを活用され、大いなる成功をするためのコミュニケーション技術を体得されることを願っております。

米国デール・カーネギー協会会長 ピーター・ハンドル

自己実現までの最短距離を歩んでください
デール・カーネギーその人の名は、自己実現を求める多くの人にとって、極めて象徴的であり有名すぎるほど有名である、ということは言うまでもないことでしょう。
この度、私どもは米国デール・カーネギー協会の全面協力により、日本初のデール・カーネギー在宅学習プログラムである、ヒューマン・モティベーション・システムズを皆様にご紹介する機会を得、これまでは不可能であった、在宅によるデール・カーネギーのノウハウの体系的な学習を可能とすることができました。
歴史と実績に証明された、この体系的な学習プログラムは、あなたの説得力・交渉力を加速度的に開花させ、思いどおりの人生を創造し、自己実現への最短距離を歩むために大きく役立てていただけることを確信致します。

デール・カーネギーズ・ヒューマン・モティベーション・システムズ
日本語版作成者 田中孝顕(株式会社エス・エス・アイ 創業者/社主)

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